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2008年10月

2008年10月30日 (木)

コンサート

コンサート
 今日は秋の深まりを感じるちょっと寒い1日でした。
 ぼくは群馬県の榛東村と言うところに行ってきました。
 高崎で上越線に乗り換えて群馬総社と言う駅で下車。小学校の
先生が待っていて下さいました。車で20分ほど走ると
榛東村です。ここには自衛隊の小さな施設があるとのことで、村の
経済状態は安定しているとのこと、合併と言う話もない訳では
なかったらしいのですが、そうするとこの村があまりいいことに
ならないのでは?と言う話になり、村として残っているとの
ことです。群馬県もだいぶ村が少なくなったとのことでした。
 空気はとてもおいしく、開放感を感じる中でコンサートをさせて
いただきました。まだ風邪が完全に抜けていなかったようで、
うまくいかないところもありましたが、みなさん熱心にきいて
下さいました。
 ぼくは命の大切さをなんとかして皆様に感じていただきたいと
最近思うようになりました。
 (ねえ、周りのお友達の顔を見て、どう自分と似ている人が
いるかなあ。いないよね。つまりみんな一人一人が他の人とは
置き換えることのできない、替わりを努めることなんか
できないんだよね。そう、みんな一人一人が大切な命を
持っているんだよね。だから自分の命も、他の人の命も
大切なんだ。)
 なんて話してみました。誰か感じてくれている人がいると
いいのですが。
 これからのぼくの活動のテーマはこれではないか、と思って
います。
 今日は新幹線も遅れることもなく、無事に帰ってきました。皆様
ありがとうございました。

2008年10月27日 (月)

お百姓になろうかな

 今日はお天気のいい東京でしたが、夕方激しい雷雨に
なりました。
 ぼくはお昼前に部屋を出て西葛西の学校へ行ってきました。
男性だけのゼミのようなクラスで、いつもは他のメンバーが行って
くれているのですが、彼がステージがあるとのことなので、
代行です。
 4時前に帰宅、それからは平井の仕事をしていました。
 ここのところ日本の経済はたいへんなことになっている
ようですね。もう今までのように、原材料を買ってきて、加工して
製品にして売りつける、と言うパターンは通用しなくなった
ようです。これから日本はどんな風に食べて行くのがいいのか、今
それが突きつけられているんだと思います。
 ぼくはせっかく田んぼがあるのに、減反と言うことで米を作って
いないようなので、どんどん食料を作って、それを海外に輸出する
ようにすればいいのではと思います。日本の作物はアジアの
お金持ちにとても評判がいいようです。どこかの国では、
1000メートルの高さのビルを作るとか。そんな砂漠の国々に、
あるいは中国に売り込んで行けばいいのではと思います。輸出が
だめでも、農業に従事する人が増えれば、それだけ食料の自給率は
上がるし、自分の食べる物は自分で作っているのですから食べる
物がない、なんて言うことにはならないでしょう。昔の小作人では
ないのですから。ぼくの子供の頃は両親が田畑を作っていて、
野菜やお米を買ったことはなかった。そのかわり、冬にトマトが
でてくることも、キュウリを食べられることもなかった。でも
それでいいじゃないですか。地産地消を心がければそれだけ流通に
かかるコストも減らせる訳ですし、もし鯛のさしみがどうしても
くいたいなら高知県まで行けばいい。
 ただ問題は、この非力なぼくがそんなことできるのかなあ、と
いうことです。腕は細いし体力はない。ただ今よりも健康的な
日々が過ごせるのかもしれない、と言うことはたしかかも
しれないですね。
 これからの人生、ぼくはどんな日々をすごすのでしょうか?

2008年10月25日 (土)

音楽会

 今日は曇りの1日でした。
午前中の星の会をさらっとやって、午後は日本フィルの
コンサートに行ってきました。サントリーホールに着くと、
アンディをみつけたホールの方がいろいろとサポートして
くれました。中でも、床が冷たいので、とバスタオルを貸して
下さったのには感激でした。
 最初のモーツァルトシンフォニーは、ちょっと重い感じの演奏、
最後のラフマニノフシンフォニー3番は、なんともできの良くない
曲で、ソビエトの監視下にあった作曲家にとっては、コミニズムを
賞賛することを求められた音楽のように思いました。でも、生の
音楽ってやっぱりすてきですね。

 夜はヘルパーさんにきていただき、事務仕事を一気にかたづけて
いただきました。手紙の中に、今お仕事をさせていただいている
学校から、ホームページに載せたいので先生の情報を下さい、と
言う物がありました。その項目は、生年月日、専門分野はまあ
いいとして、星座、血液型、休日の過ごし方、子供の頃の夢、
趣味、愛読書、マイブーム、はては自己ピーアール、なんて
ことまで書けとのこと。それに写真も付けろとのこと、
びっくりです。おもわず
「お見合いの資料じゃねえか?」
とつっこみたくなりました。まったくなにを考えてるんだか。
 明日は部屋でお仕事です。

2008年10月24日 (金)

 今日は朝から雨の降る1日でした。
 ぼくは3時頃に目が覚めてしまって、それから仕事をして
いました。5時過ぎにご飯を炊いてお弁当を積めたのですが、その
時に少し床にご飯をこぼしたのを踏んでしまったようで、
スリッパで歩くとなんだか音がします。気がついて、これは
たいへんとお掃除になってしまいました。
まずは大宮へ、駅を出ると、
 「あら、がんばってね。」
 「かわいいワンちゃんね」
などといつものように声がかかります。雨はほとんど降って
いなかったので、傘もささずに学校までいけました。
 学校ではいつも会うおばさまが
 「先生こんにちは、誰か分かる?そう犬に触りたがりやの
おばさんよ。」
とか言ってアンディを触りにきます。ぼくはどうしてもこの方を
好きになれません。触ったりしてはだめです、って言って
いるのに、まったく分かっていない!ぼくの意志を無視した、
そしてそれを肯定するようなことをお話しになる方です。あげくの
はてには
 「先生の髪ってパーマかけてるの?へえ、天然なんだ。
くるくるですてきよね。」
とか言いながらぼくの髪に触れたりして。触るな!と言いたいのを
飲み込んで昼食を食べていました。
 午後のクラスでは授業中なのに音楽を聴いているやつがいて、
その震源地を確かめようと教室をうろうろしているうちに、足元に
学生が置いていた飲み物を蹴飛ばしてしまって、一騒ぎに
なりました。
 その次のクラスでは、なにか質問がありますか?と言ったら
 「先生、彼女いるの?」
とまるで授業に関係のない質問が飛んで来る、でもきっと今の
学生さんたちにとっては大きな興味のあるところなんだろうと
自前の恋愛論を展開してしまいました。
 「相手のことを自分のことのように、つまり好きになった人の
代わりに死ぬことができると思ったら、どこまででも突っ走れば
いい。でも誰かいい人いないかなあ、ぐらいのきもちなら恋なんて
止めなさい。恋って言うのは落ちるものなんだ。」
 とか言ってみましたがどこまで分かってくれたのかなあ。
 その後学校の首脳陣と面接、ここでも言わなくてもいいような
契約についての要望まで言ってしまいました。
 なんだかテンションが高いままで近くまで帰ってきたら、偶然
友達のよういちさんにばったり合ってしまいました。近くに住んで
いるのに何年ぷりでしょう。
 舞い上がった心を胸に一人で焼鳥屋に行って、孤独に飲んで
帰ってきました。でも、1日人と話しっぱなしだったので、こんな
時間もすてきですね。
 明日は星の会、ちょっと酔っぱらったので今日は早いけど
ベッドにはいりましょう。

 

2008年10月23日 (木)

漫才病棟

 今日は曇りのそして午後から雨が降り出しました。
 ここのところ仕事の合間や夜にビートたけしさんが書いた「漫才
病棟」という本を読んでいました。1993年に発売された古い
本ですが、著者の下積みの時代のお話しが書いてある本で、すごい
経験をしてきたんだなあ、と改めて思ったりしていました。
高校生のころ「おれたちひょうきんぞく」とか言う番組をやって
いましたが、ぼくは「全員集合!」の方が好きだったのでみて
いませんでした。あのあくの強い漫才もあんまり好きじゃ
なかったけれど、一人の芸人としてうなずくところの多い本で、
その意味では力づけられたような気がしています。もちろん、
とてもおもしろい!そして、その中にたけしさんの生き方が
しっかりつらぬかれているように思いました。
 もう捜してもないかもしれませんが、宜しければ読んでみて
下さい。

2008年10月22日 (水)

対位法

 月曜日から毎日部屋に籠もって平井の仕事をしています。毎日
同じようなことをしているので、ブログのねたに困ってしまって、
ちょっとご無沙汰になりました。
 学生にはいつも
 「毎日通っている道でも違うことがあるでしょう。それをみつけ
たらどうしてなのか想像してみてね。」
なんて言っているのになかなか自分ではできないですね。

 今は音楽の理論書をしているのですが、その中に対位法と
言うのがあります。これは今の長調・短調と言う考え方が始まる
前に、使われていた作曲の方法で、今の音楽のようにメロディが
あって、それに伴奏をつける、と言う物ではなく、横の旋律の
動きに注意を払って作曲する方法です。
 これを発展させた物がフーガと言われる曲で、これは輪唱の
複雑なものだと思っていただければいいかな。昔キャンプに行った

 静かな湖畔の森のかげから‥‥
と歌ったあれですね。この作曲法を究めたのが音楽の父と言われる
J.S.バッハです。バッハの曲の中に「鏡のフーガ」と言うのが
あって、これは最初から演奏しても、最後から演奏しても、
まったく同じと言う物です。これも子供の時に
たけやぶやけた
をひっくり返したりしたことがあるのではないでしょうか?それに
しても、コンピュータなどない1600年代にこんな曲を作った
人は、どんな頭の構造をしていたんだろう、と思ったりします。
 大学のころ少し勉強したことがあるのですが、今仕事で
読み返して興味を持っています。時間ができたら、また勉強して
みたいなあ。
 先日のノーベル賞を受賞された方のお話しではないけれど、
一つのことをひたすらやりとげることは、とてもたいへんな
ことですよね。ぼくには無理かもしれないなあ。

2008年10月17日 (金)

長ーい1日

 ああ疲れた!今日はとっても長い1日でした。
 7時半頃部屋を出て大宮の学校へ。とてもいい秋晴れの中、
授業は順調に終わりました。前回試験の採点について質問にきた
学生がいて、熱心でいいなあ、とうれしく思ったりしました。今日
もお弁当を詰め込み、麦茶を持っていきました。ただクラスに
よって取り組みに差があったりはしています。
 学校を17時頃出てとりあえず渋谷へ、オペラの練習は
20時からなので、ちょっと時間があるので夕食を先にしようと
カルチャースクールの会場の上にあるいつものトンカツ屋さんに
行って夕食。ああビール飲みたい、と言う誘惑を必死に
押さえ込み、おいしい夕食にありつきました。
 それから尾山台の練習会場へ。時間が余ってどうしようかと
思っていたのですが、けっきょくぴったりになってしまいました。
 さあ、練習開始。ぼくはあんまり勉強できてなくて、みなさんは
だいぶ歌えていらっしゃるので、これはたいへんだ、と
思いました。休憩の時間にはぼくの個人的な練習にピアニストの
Hさんがつきあってくれて、とても感謝です。
 11時前に帰宅、いやあ長い長い1日でした。アンディもだいぶ
お疲れのようです。この秋はすることがたくさんあります。
計画的にがんばってやりましょう。
 充実した、でもとても疲れた1日、明日は星の会です。

2008年10月16日 (木)

ファクシミリを買ってきました、が

 今日はとてもお天気のいい1日でした。
 ぼくは6時頃起床、久しぶりに神社までお散歩に行って
きました。先日Kさんが、
 「心が動かない時には身体を動かせ。身体が動かない時には心を
動かせ。」
 とおっしゃっていました。つまり身体と心は一体、と言うことの
ようです。
 しっかり歌も楽譜の仕事もしました。
 夜はファクシミリを買ってきて、ヘルパーのKさんに設定して
もらいました。それはいいのですが、送信する時に紙をまっすぐ
入れてあげないと、うまく送信できないようです。見えればなんと
言うこともないことなのですが、ぼくには難しい。いままでの
コピー機と一体だった機会ではとても簡単にできたのですが
困ったなあ、と思っています。まあそれほど送信することも
ないからいいかな、とも思ってはいますが。
 明日は学校、夜はジャンニ・スキッキの初めての練習です。
これも難しい。イタリア語の早口言葉のような感じで明日は聴いて
いるだけにしようかな。とか言ってるとうまくならないから少しは
歌いましょう。

2008年10月15日 (水)

充実した日

 やあ、今日は仕事をしたなあ。平井の関係の仕事をずいぶん
しました。やっぱり朝6時半には起きて、炊きたてのご飯を食べ、
8時過ぎから仕事をするのが、ぼくにとってはいいリズムの
ようです。
 午前中は秋の風を感じながら銀行周りをしてきました。
それからは部屋にこもってパソコンと仲良くしていました。皆様の
ご協力のおかげで、今回の納品分のノルマが達成できそうです。
ぼくが元気がなかったのを皆様でカバーして下さって、とっても
感謝です。今月はがんばりましょう。
 夜はワールドカップの予選を観ていました。引き分けで
残念です。シュートと言う段になって、気負いがでるのか、
プレッシャーがかかるのか?とりあえず入ればいいのだから
日本風に鮮やかなシュートでなくてもいいのに!歌の先生で、
イタリア生活の長かった工藤先生はイタリア人はセコイ、と
言いますが、そんなところがあるのかもしれませんね。
 はい、明日も部屋でお仕事です。

2008年10月14日 (火)

さようなら!愛しのコピー機

 今日は午後から雨の降る、ちょっと寒い1日でした。
 この部屋にコピー機がきたのはいつのことだったでしょうか?
コピーよりはファックスの送信に大活躍してくれた機械です。
 今回リース期間が終わったので、それほどコピーを取らない
ぼくは、更新をせずにお返しすることにしました。
 午前中にファックスを送らなければならないところが
あったので、それをかたずけ、最後のお仕事をしてもらいました。
それにしても、この機会、リースが終わるとそのまま廃棄
されるとのこと、なんともったいないことでしょう。まだまだ
ばっちり仕事ができるのに。こう言うシステムは早く変えた方が
いいと思います。
 お昼過ぎ男性が3人やってきて、彼女を連れて行って
しまいました。あっと言う間の3分間、なんだか部屋が広く
なったと言うか、がらんと寂しくなったみたいです。
 彼女は部屋の玄関に近い所にいてくれたので、いつもなんとなく
出入りの時に触れていました。でもそれが今はない。なんだか
ふしぎな感じです。

 コピーはいいとしても、ファックスはないと困るので、近々
買ってくるつもりです。

2008年10月12日 (日)

私の心

私の心
秋風がすがすがしく 私の心を吹き抜ける
全ての物が舞い上がり、風にさらわれて行く
そう、なにもない
私は心を閉じて これ以上希望が思い出が
そして夢が剥ぎ取られないように堅く守らなければならない。
すがすがしい風
なぜ全てを剥ぎ取って行くのだろうか
空虚な私の心
大きな貝殻のよう

2008年10月11日 (土)

爽やかな夜

 今日は午前中は雨が降っていたのですが、午後からはすっきりと
晴れた爽やかな日になりました。
 昨日は大宮の学校、昨日からまたお弁当を作って、と言うか
冷蔵庫の中にある物を押し込んで持って行くことにしました。時々
先生が覗きにいらしたりするので、部屋の角の方で食べたりして
います。
 なかなか忙しく授業を終えて、それから部屋で
ヴァイオリニストのメンバーと打ち合わせ、それから待望の
焼鳥屋に行きました。
 彼はぼくよりも少し先輩、今の仕事の話や、音楽の話など、
ついつい時間と酒量がオーバーしてしまいました。
 そんな分けで今日は軽い二日酔い、でもしっかり仕事をして
いました。午後からは部屋を吹き抜ける風が爽やかで、ちょっと
アンディとお散歩に行ったりもしました。土曜日の午後、秋風の
中をぶらぶら歩くのは、なんだかほっとする時間でした。
 明日は友人のコンサートに横浜まで行ってくるつもりです。

2008年10月 8日 (水)

借金完済

 今日は昨日眠れずにずるずる仕事をしていたら、3時になって
しまって、今日は眠くてぼんやりしていました。
 昨日のお話し、ぼくは実家に行って、伯父さんに借金の最後の
お金を返してきました。CDを作るためにお借りしていたお金で、
やっとそれが完済したという訳です。なんだかとっても
すがすがしい気分でした。これでCDが売れれば言うこと
ないのですが、部屋の中に積み上がっています。
 ぼくを信じて貸してくれた伯父さん、ほんとうにありがとう
ございました。

2008年10月 6日 (月)

衝動買い

 今日は雨のち曇りと言う感じの東京でした。
 ぼくは午後から西葛西の学校に行ってきました。特別ゼミの
ような授業があって、関連の学校からそれぞれいろいろな授業を
受けられるようになっているのですが、一つ困ったことは、
開講されるかどうか、ギリギリニならないと分からないと言う
点です。今回は開講が決まりましたがチームアウローラの誰が行く
ことになるか決まらずに、とりあえず今日はぼくが行くことに
したのです。
 帰りにコーヒーがなかったことを思い出して、近くのお店に
初めて買いにいきました。前にコーヒーを飲んだことは
あるのですが。
 コーヒー豆を買ったついでに、
 「コーヒーミルがありますか?」
と聞いてみたら、手回し式の物があったので買ってしまいました。
前から電気のミルを使っていたのですが、手回し式の物は、豆を
すりつぶすようにして粉にするので、その方がおいしいのです。
でも、思わぬ衝動買いでした。
 明日は実家に行ってきます。

2008年10月 5日 (日)

曇りの1日

 今日は曇りの東京、夕方からは少し雨が降り始めています。
 ここのところちょっと体調が良くなくて、原因は飲み過ぎ。
ちょっと反省の毎日です。ちょうど酒もなくなったので、
これからはしばらく部屋で飲まないで、どうしても飲みたい時には
外へ行くようにしようと思います。不経済ではありますが、身体の
ためにはいいみたい。
 午後から渋谷のカルチャーに行ってきました。だいぶ生徒さんが
少なくなってしまって、クラスが消滅してしまうのも時間の問題の
ように思います。世の中不景気なんですね。特に点字が生活の
中で、あるいは仕事に繋がると言う訳でもないのですから、少なく
なってしまうのはしかたがないことなのかもしれないのですが。
ぼくにとっては困ったことです。
 でも今日も楽しく皆様と勉強することができました。
 さあ、元気を出して平井のお仕事をしましょうか。

2008年10月 1日 (水)

焼き鳥

 ここのところ、ぼくはなぜか焼き鳥が食べたいなあ、と思って
います。
 今日は雨も上がったので、髪を切りに行ってきました。前々から
行かなくちゃと思っていたのです。
 美容師のTさんは開口一番
 「それはそれで他の人にはまねのできない頭ですねえ。」
とっても酷かったのでしょう。あっ、前と後の写真を撮れば
良かったなあ。
 その後ここまできたのだからと言うことで、等々力の焼鳥屋に
向かいましたがいっぱいとのこと。しかたがないので帰ることに
しました。
 そう言えば最寄り駅の側に居酒屋のチェーン店があったよな。
あそこなら焼き鳥があるだろう、とその店に向かいます。初めて
入る店は意外と緊張するものですが、勇気を出してその当たりまで
行ってみました。すると
 「どこ行くの?」
と、二人連れらしい男性が声をかけてくれました。店の名前を
言うと、
 「ああここだよ。今ぼくたちは出てきたところなんだ。」
とのことでドアを開けてくれました。ぼくはなるべく明るく、
 「空いてますか?」
 「いやあ、いっぱいなんだよね。」
 二人出てきたのにいっぱいな訳はないだろう、と思いましたが、
そんなことは言えません。ぼくにもプライドがあるのです。
 出てくると二人連れの女性の方が
 「きみ、断られちゃったか。」
 「いっぱいらしいですよ。」
と言ってその場を離れました。まったく2度といかないぞ!
けっきょくエネルギーもつきたので帰ってきました。今夜飲み屋は
どこも大繁盛のようです。
あああ。

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