コンサート

今日は秋の深まりを感じるちょっと寒い1日でした。
ぼくは群馬県の榛東村と言うところに行ってきました。
高崎で上越線に乗り換えて群馬総社と言う駅で下車。小学校の
先生が待っていて下さいました。車で20分ほど走ると
榛東村です。ここには自衛隊の小さな施設があるとのことで、村の
経済状態は安定しているとのこと、合併と言う話もない訳では
なかったらしいのですが、そうするとこの村があまりいいことに
ならないのでは?と言う話になり、村として残っているとの
ことです。群馬県もだいぶ村が少なくなったとのことでした。
空気はとてもおいしく、開放感を感じる中でコンサートをさせて
いただきました。まだ風邪が完全に抜けていなかったようで、
うまくいかないところもありましたが、みなさん熱心にきいて
下さいました。
ぼくは命の大切さをなんとかして皆様に感じていただきたいと
最近思うようになりました。
(ねえ、周りのお友達の顔を見て、どう自分と似ている人が
いるかなあ。いないよね。つまりみんな一人一人が他の人とは
置き換えることのできない、替わりを努めることなんか
できないんだよね。そう、みんな一人一人が大切な命を
持っているんだよね。だから自分の命も、他の人の命も
大切なんだ。)
なんて話してみました。誰か感じてくれている人がいると
いいのですが。
これからのぼくの活動のテーマはこれではないか、と思って
います。
今日は新幹線も遅れることもなく、無事に帰ってきました。皆様
ありがとうございました。


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