コンサート

今日は秋の深まりを感じるちょっと寒い1日でした。
ぼくは群馬県の榛東村と言うところに行ってきました。
高崎で上越線に乗り換えて群馬総社と言う駅で下車。小学校の
先生が待っていて下さいました。車で20分ほど走ると
榛東村です。ここには自衛隊の小さな施設があるとのことで、村の
経済状態は安定しているとのこと、合併と言う話もない訳では
なかったらしいのですが、そうするとこの村があまりいいことに
ならないのでは?と言う話になり、村として残っているとの
ことです。群馬県もだいぶ村が少なくなったとのことでした。
空気はとてもおいしく、開放感を感じる中でコンサートをさせて
いただきました。まだ風邪が完全に抜けていなかったようで、
うまくいかないところもありましたが、みなさん熱心にきいて
下さいました。
ぼくは命の大切さをなんとかして皆様に感じていただきたいと
最近思うようになりました。
(ねえ、周りのお友達の顔を見て、どう自分と似ている人が
いるかなあ。いないよね。つまりみんな一人一人が他の人とは
置き換えることのできない、替わりを努めることなんか
できないんだよね。そう、みんな一人一人が大切な命を
持っているんだよね。だから自分の命も、他の人の命も
大切なんだ。)
なんて話してみました。誰か感じてくれている人がいると
いいのですが。
これからのぼくの活動のテーマはこれではないか、と思って
います。
今日は新幹線も遅れることもなく、無事に帰ってきました。皆様
ありがとうございました。


コンサートお疲れ様でした。
ホント空気がおいしそうなとこですね。天野さんとアンディくんの写真を見て思いました…。
命の大切さ…最近いろんな事件があるからそう思ったのでしょうか??
苦しい時辛い時自分がイヤな時などついマイナス思考になっちゃう自分です…。でも悪い事ばかりじゃなくいい事もあるわけで…ただ楽しい時ってその瞬間だけだな~って、その時(その瞬間は)生きててよかったなとは思います。。
またアンディくんとのツーショット載せて下さいね。
投稿: アヤ | 2008年10月31日 (金) 02時10分
私はパソコンという道具(?)に出会えたことにとても感謝しています。ちょっと前までは新聞・本ぐらいしか情報を得る手段は無かった・・・おっとテレビがありました。だけど、取材する人の書き方・表現方法によって微妙に曲がる可能性もある中です。若い頃は生きる中で辛いことに突き当たった時など音楽を聴いて気分を変えたりするしかありませんでした。
こどもを持ち思春期手前に差し掛かり親としての素質を探りたくて随分パソコンを相手に時間を費やしたこともありました。最近になって答えを見つけられるページをお気に入りに入れて毎日見ています。不思議と共通しているのが命なんです。生きる上で当たり前・と勘違いしてしまう普遍的なテーマですが、命があるから苦しいこともある。そんなときに大きな力になるのが愛。子供に対しても大好きだよ・と声を掛け続けることで次へのステップを踏める力に変わる。認め合うこと・許し合うこと・自分をも愛せること・・そう思うようになったら、いろいろが見えてきました。そして自分自身楽になってきました。
天野さんが見る世界をこのページを通じて見させて頂けることに幸せを感じられる。ありがとうございます。長分大変失礼しました。
投稿: ポコ | 2008年10月31日 (金) 06時40分
アヤさん、コメントありがとうございます。
そうですね、なかなか楽しいことばかりではないけれど、でもマイペースで生きていきたいと思います。そして、今自分がいるのは、きっとなにか意味があるんだろう、と思ってがんばろうと思います。
一緒に生きていきましょうね。
投稿: 天野亨 | 2008年11月 1日 (土) 17時13分
ポコさん、コメントありがとうございます。
ほんとうにそのとおりですね。お子さんに愛していることを伝え続けていらっしゃる、とてもすてきなことだと思います。
日本人はとかく「以心伝心」なんていいますが、
そんなことはないと思っています。いつも自分の気持ちを周りに伝えていくことは、とても大切だと思います。ぼくもパソコンには感謝しています。新聞記事なんか自分では読めないけれど、
パソコンで読むことができるし、こうして自分の思いを文章にすることもできる。視覚しょうがい社にはとてもありがたい機会ですね。
投稿: 天野亨 | 2008年11月 1日 (土) 17時18分