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2008年11月

2008年11月30日 (日)

すてきな1日

 今日は4時頃に目が覚めてしまいました。まあ当然、昨日は
9時にはベッドに入ったのですから。なんでそんなに早く、と言う
声が聞こえてきそうですが、ちょっと体調が悪くて、それから
しばらく禁酒をしようと思ってのことなのです。この時間を
過ぎると、どうしても飲まずにはいられない。これも条件反射の
ような物なのでしょうから、その意味ではアンディの方がよほど
すばらしいと言うことになります。
 それにしても気分がいい。近くの神社までお散歩にも行って
きました。
 午前中は平井の仕事をし、午後から渋谷のカルチャーセンターに
出かけます。なんだか楽しくクラスを終え、トンカツも食べて帰っ
てきました。
 気持ちはまだフレッシュ、でも明日はレッスンがあるので早めに
休むことにしましょうか?

2008年11月29日 (土)

本のご紹介

 ここのところぼくが読んで驚き、怒りを感じた本をご紹介
しましょう。
「ルポ貧困大国アメリカ 岩波新書」著者 堤 未果
 これはアメリカの現在の状況を書いた本です。
 レーガン大統領が始めた「新自由主義」とその後の「市場原理
主義」は、9.11を景気にその速度を速め、効率とノルマの
達成が強く求められた。その結果人々は、人間を金を持っている
商品としか考えなくなり、売ってしまえば後はしらない、と言う
風潮が蔓延した。また9.11を景気にマスメディアの愛国主義を
強調する報道で、人々は愛国的かそうでないかと言う二つに
分けられるようになった。
 効率化、民営化が暮らしや医療・教育に持ち込まれた結果
どのようなことが起きているのか。サブプライムローンと言う
まるで国家的な詐欺が行われた結果、家を失った人々がどう
なったのか。
 今アメリカは金持ちと一部のエキスパート、そして貧困に悩む
大多数の人々が暮らす国になってしまった。そして、有利な条件を
出して、貧困の若者たちを戦場に駆り立てた結果、どんなことが
起きているのか。これらのことが克明に書かれています。
 これは海の向こうの話ではありません。日本は貧困の割合が
アメリカに次いで世界第2位の国なのです。また保険に加入
できない人、失業してしまった人、ネットカフェ難民に象徴される
人々、アメリカについていった日本も同じような問題を抱えて
いるのです。
 企業がグローバルになった結果、労働者は低賃金で、長時間働く
ことを求められそして使い捨てにされていく。
 この状況を個人のレベルでどうしたらいいのか?難しい
ことですが、まずはいらない物は買わないと言うこと。それから
なるべくいい物を買って壊れても使うぐらいの感覚が
ひつようなのかな、と思ったりしています。
 お勧めです。ぜひお読み下さい。

2008年11月27日 (木)

不景気をチャンスに

 ここのところ気持ちが安定しなくて困っていましたが、今日は
大丈夫。これからは徹底的な自己管理が必要なようです。
 夜バーボンを飲むと、次の日は頭にアルコールが残っている
ことが多かったので、ビールを飲むようにしていましたが、気が
つくとお腹が出てきてしまったようで、これはいかんと言う
ことで、またバーボンに切り替えています。でもほんとうは
飲まない方がいいのですが。
 ここのところのニュースを見ていると、世の中どんどん不景気
になって行くようですね。でも、これをチャンスに自分のライフ
スタイルを見直す時期なのかもしれないと思っています。
 いらない物をどんどん削って、自分にとってなにが一番
大切なのか、と言うことを考えなければならない、あるいはそれ
をこのチャンスにやってみる時期なのかもしれません。
 もしも無人島にいかなければならないとして、ぼくはなにを
持っていくだろう、なんて考えるとそれほど多くないような気が
しています。やっぱり大切なものは音楽なのではないか、と
思います。
 以前一人でフランスに行き、4週間歌の勉強をすることが
ありました。その時思ったことは「ぼくには歌うことしか
できないんだ。」と言うことです。それに必要な最小限の物が
あれば、とりあえずそれでいいのかもしれない、なんて思って
います。
 見栄をはったり、かっこうをつけたりあまりしないで、素直に
地球の息吹を感じながら生きて行くことができたら、まずは
幸せなのかもしれないですね。いわゆる生活のクオリティーを
下げることになったとしても、自分はなにが大切なのかと言う
ことをはっきりさせておいて、後は適当にすればいいのでしょう。
そんなことがぼくにできるかどうか。でも、この試練がぼくに
答えを与えてくれるのかもしれないですね。

2008年11月24日 (月)

すてきな1日

 今日は曇りの肌寒い東京、午後から雨になりました。
 ぼくは午後からお世話になっている方の入っているアマチュアの
オーケストラの演奏会に行ってきました。
 とても興味深かったのはそれぞれの演奏者が楽しんで演奏して
いるのが伝わってきたことです。特に金管楽器の方たちは「おれが
吹かないで誰が吹くんだ。」と言うような勢いと自己主張が
あり、なんだか顔がおもわずほほえんでしまったりしたことが
何度もありました。
 その後一緒に夕食をいただき、とてもすてきな、楽しい時間を
いただきました。音楽の楽しみ、音楽の喜び、そんなことを再発見
したような1日でした。
 すてきな演奏をありがとうございました。

2008年11月22日 (土)

これは大変!

 今日もすてきな秋晴れの東京。
 ぼくはぎりぎりに目が覚めて、それから星の会へ飛んで
いきました。が、朝食は食べたいと言うことで、いつもの
ドトールに行って辛めのホットドックのような物を食べました。
ここでいつもお会いするお店の方がいらして、しんせつにして
下さるので気にいっています。
 皆様とのお勉強をしてから、夕方沢木先生のレッスンに
行きました。7月の終わりにお会いして以来なので、4ヶ月ぶりと
言うところですが、なんだかとてもご無沙汰したような
感じでした。ジャンニ・スキッキを教えていただきましたが、歌は
なんとかなりそうで良かったと言って下さいました。が、
 「この役は普通5.6回オペラのステージに立った人が歌う
役だ。」
とのお言葉に愕然、喜劇は悲劇よりも難しい。まあ、素直な
役なので、泣いてるふり、って言うのはないのですが、この前
2分間であんなに大変だったのに、これはえらいことになった、と
身が引き締まる思いです。早く覚えて芝居の稽古に入らないと、
いろいろと難しいことになるのでは?特になにげなくサポートして
くれる方との段取りは時間がかかるだろうな、と思っています。
基本的には指揮者のサインで歌い始めるところが幾つか
あるらしいのですが、それをどうするか、と言うのも課題です。
 でもせっかくいただいたチャンス、すてきなオペラになるように
がんばりましょう。

2008年11月21日 (金)

ICレコーダー

 今日も秋晴れのすてきな1日でした。
 まずは大宮の学校へ、今日は盲導犬のビデオを見てもらって、
アンディも連れて行ってお話しをしました。いつもあまりのらない
最初のクラスも、アンディの力でみんな注目していました。
 学校を終えてオペラの練習へ。今日は先日買ったIC
レコーダーを持っていきました。アリアの部分もどうにか歌える
ようにはなりましたが、まだまだと言う感じです。
 早めに終わったので、先日まちがえて入ってしまって、そこが
居酒屋だと分かったお店にトライしてみました。とても感じのいい
ところだったので期待して行きましたが、見事に断られて
しまいました。これからは「補助犬法」のコピーを持ち歩かないと
だめかもしれない。その時入れてくれなくても、考える材料は提供
した方がいいかもしれないですね。それにしても、近所なのに
困ったことです。
 今録音を聞き直して、とても良く録音されているのにびっくり
しています。とても小さな物なのに、こんなに長い間、いい音で
入っています。それだけうまく行ってないのが良く分かります。
これを聞いてると今夜眠れなくなりそうなので、別の媒体に
移すだけにしようと思います。
 明日は星の会、夕方には沢木先生のところに久しぶりに行って
きます。

2008年11月20日 (木)

今日も終わりかな?

 夜中にふと目が覚めました。時計をみると、2時過ぎ。ふっと
「あ、、サッカーの予選やってる。」とテレビをつけて
しまいました。結果はごぞんじの通、なかなかうれしい
朝でしたが、こうなるともう眠れない。しかたがないので5時
過ぎに起き出し朝食後仕事を始めました。
 午後には激しく眠くなったので、銀行まで行ってきたり、
買い物を少ししたりしました。
 ここのところ、麻生首相の発言が話題になっているようです。
さっきMHKのニュースを聞いていたら、官房長官が「麻生さんの
個性もあると思うが」なんて言っていたので、おもわず笑って
しまいました。

 麻生さんは
「自分が病院を経営しているから言うわけじゃないけれど、
大変ですよ。はっきり言って社会的常識がかなり欠落している人が
多い」
とおっしゃったとか、ぼくも今まで父・母・姉のことを
思い出すと。たしかにびっくりするようなことを言われたことも
あったけれど、とてもすてきな方もいらしたと思います。
 少なくとも医師の皆様は漢字を読みまちがえたり
しないんじゃないかな。

2008年11月19日 (水)

すてきな1日

 今日は冬になったかと思うような寒い1日でした。
 ぼくはゆっくりめに起きて、いつものように仕事をして
いました。そうそう、歌の練習も、今日はばっちりやりました。
毎日このぐらいやらないと、今度の金曜日もまたがっかりして
帰ってくることになるでしょう。
なんだか今日は気分の良い日でした。それにしても、電話の多い
日でした。なぜかこういうのって重なるんですよね。
 静かな夜になりました。今夜は飲まないで、もう少しお仕事を
しましょうか。

2008年11月17日 (月)

追伸

 部屋に帰って鍵を回したらドアが開きません。あれ、と思って
鍵を逆に回したらドアが開きました。なんと鍵をかけずにでかけた
みたいです。こんなことは初めてのことでした。
ああ、若年性アルツハイマーだろうか?
 来年の終わり頃からになるかと思いますが、ライヴハウスで
ポピュラーの歌にも挑戦してみようかと思っています。ぼくの顔を
イメージしながら、リクエストなどあったら教えて下さいね。

コンサート

 今日は千葉県の病院でのコンサートでした。どんな雰囲気の
ところかな、とちょっと心配していたのですが、皆様暖かく迎えて
下さいました。とてもいいお天気の中、とってもアットホームな
コンサートができたように思います。
 今日一緒に演奏して下さったのは塩川さん、そうぼくのCDの
アレンジとプロデュースをして下さった方です。ぼくのお話しの間
音楽を即興で入れて下さったりして、とてもリラックスして歌う
ことができました。
 終了後まだ夜には早いとは思いながらビールで打ちあげ、お話し
する中でいろいろと教えていただくことも多く、来年からの音楽
活動のヴィジョンが少し見えてきたように思います。
 皆様ありがとうございました。

2008年11月15日 (土)

お断り

 この前ブログを書いてから、つまり水曜日の夜、久しぶりに
ベスナーに行ったら、なつかしい方々がぞくぞくといらして、
調子に乗って完全に飲み過ぎ、当然の結果として木曜日は機能
停止の状態で、なにをやってるんだろう、などと思っていました。
 昨日は授業も無事に終了、事務仕事にずいぶんと時間をとられて
しまったので、いつものトンカツは諦めて、尾山台でなにか
食べようと駅に降り立ちました。
 でも、まったくお店の見当がつかない。すると
 「どちらにいらっしゃるんですか?
と、女性が話しかけて下さいました。
 「この当たりで夕食をと思っているのですが。」」
 「それなら少し行ったところにラーメン屋さんとパスタ、ああ
お蕎麦屋さんもありますね。ご一緒しましょう。」
と、案内して下さいました。
 まずはラーメンや、
 「あのう、盲導犬なんですけどいいですか?」
と、その方が聞いて下さいましたがお店の方は、
 「ええっと申し訳ないのですが‥‥。」
 申し訳ないけれどなんなんだ、とつっこみたくなるのを
押さえて、補助犬法のお話しをしましたがらちがあかない。しかた
なく出てくると、
 「だめでしたか?」
と、その方もがっかりした様子、と道路を挟んだところにいらした
おじさんが、
 「お蕎麦屋なら大丈夫だよ、お母さん犬が大好きだから。」
と言うことで、盲導犬の質問攻めに会いながらもめでたく夕食に
ありつくことができました。でも、久しぶりに断られたなあ。
教えて下さった方にはほんとうに感謝です。
 練習はジャンニ・スキッキ役の方がいらして下さったので、
だいぶ分かりやすくはなりましたが、うまく歌えないのは
相変わらずで、なんとかしないとだめですね。
 明日はカルチャー、明後日はステージ、体調を整えて
がんばりましょう。

2008年11月12日 (水)

 昨日から「蛍族」をしています。理由は二つ。
 一つはこのマンション「美観を損なう」との理由で、外に
洗濯物を干すことができないのです。もっとも窓から1歩
出るともう突き当たるようなバルコニーですから干そうと思っても
無理なのですが。
 したがって煙たい部屋の中に干す、どうしてもタバコの匂いが
洗濯物に移る訳で、これを避けようと言うこと。
 二つ目は最近、本数が多くなったので、寒い外へ出る決心を
しないとタバコが吸えない状況に追い込むと言うこと。
 そのうち止められるといいのですが。
換気をしようと窓を開けておいたら、蝿が入ってきて
しまったらしく、仕事をしているぼくの周りを飛び回ったりして
います。いらいらして、また窓を開けて電気を消して、外に出て
いただけるように祈りました。思いが通じたのか、蝿さんは外に
出て行ってくれたようです。でも、なんとなくこの寒い外へ出て
行ったら、きっと蝿さんもさむいだろうな、なんて思って
しまいました。
 午後電話があって、以前このブログでご紹介したベスナーと言う
レストランのマスターが、長年書きためた原稿を出版することに
なり、今度パーティーを開くとのメッセージがありました。今夜は
半年ぶり、いやもっとかな?お祝いを言いに行ってこようと
思います。

2008年11月11日 (火)

閉店

 ここのところ冬を感じさせるような毎日です。昨日も今日も
部屋で仕事をしていました。
 来週ある病院の緩和ケアの病棟でボランティアのコンサートを
させていただくことになっています。これは選曲もお話しの内容も
とても気を使います。爽やかな5月の風のようなコンサートに
したいなあ、と思っています。今日ピアニストの塩川さんがきて
下さって練習しました。塩川さんはぼくのCDをプロデュースして
アレンジもして下さった方です。

 先週の金曜日、居心地の良かった焼鳥屋さんが閉店して
しまいました。酒も食べ物もおいしかったのですが、ぼくが一番
感激したことは、こんなことです。
 たとえばカウンターに座っているぼくに向かい側からビールを
出してくれる。その時に、
 「右手の側に置かせていただきます。」
と言ってくれること、なにげないことですが、彼とは向かい合って
いる訳で、そんな時、右左を自分の右左でおっしゃる方がとても
多いのです。頭の中でぱっとひっくり返して説明して下さる。
 また
 「お皿の右側がハラミで左側が豚バラです。」
と、教えて下さる。これもぼくの右からになっているのです。
一人ならそんなに驚かないのですが、このお店の方々は自然に
それができています。ふしぎに思って尋ねてみました。
 「研修かなにかの時に見えない人に知らせるやり方を学んだり
したのですか?」
 彼は一瞬きょとんとした感じでしたが、
 「いいえ、お客様の立場に立って自然にしていただけです。」
とのことでした。
 以前から思うのですがこんな風に自然に考えられる、あるいは
行動できる人って、特にマニュアルを勉強したとか、家族や親戚に
しょうがい者がいるとかいうことと全く関係がないようです。
ぼくの伯父などは
 「おい、とおる。そ、そこにある、あれ取ってくれ。ほら
それだよお。そっちじゃなくてあっちだよ。まったくしょうが
ねえなあ。」
などと言うしまつでしたから。
 12月の半ばにはリニューアルオープンするとのこと、楽しみに
待ちましょう。

2008年11月 9日 (日)

傷ついた心

-- 転送元のメール --
題名 : 傷ついた心
差出人: 天野亨
宛先 : こころぐ
日時 : 08年11月09日(日) 00時00分

> 傷ついた心
> こんなに酷い衝撃だったのか
> 今でも傷跡がうずく
>
> そして ああ 人に会うたびに
> 心は血をながして反発し
> 後には落胆が溢れ出す。
>
> 私の心を抱いて 遠い国へ旅に出たい
> 全ての人に「ありがとう」を言えるようになるまで

2008年11月 7日 (金)

恐怖の金曜日

 そう、恐怖の金曜日です。でも、授業が2時間しかないので、
出るのが9時過ぎになっているのがまあ救いと言うところかな。
 最初の授業はうまくいかないクラス、今日はしっかりしめて
授業をしたのでまあまあうまく行きました。
 昼食後90分ほど時間が空いてしまいますが、控え室でオペラの
早口言葉の練習なんかしていました。周りの先生方はどう
したんだろう?とふしぎに思っていらっしゃるかもしれないのです
が、そんなことは言っていられません。
 授業終了後渋谷のカルチャースクールのあるところで夕食、
最近は日曜日にいかないで、金曜日に行くようにしています。
 8時から練習開始、やはりどこで入ったらいいのか良く
分からないところが何カ所か、アリアには手がついていないと言う
状態でしたが、2週間前よりは少しはましになっていました、って
当たり前か。
 10時半頃帰宅、これはまずいと7月にお世話になった沢木
先生にヘルプのお電話をし、今度レッスンをしていただくことに
なりました。年が明けたら演技をつけた練習に入るとのこと、
それまでになんとかしておきましょう。
 昨日の澤田さんのドキュメント、しっかりみました。仕事
以外ではあんまりつっこんだ話をしたことがなかったのですが、
家族の繋がりと、将来を見た時に、同じ視覚しょうがいの子供に、
そしていわゆる健常者の子供に、どんな風に向かい合って
行くのか、それがきっちりと出ていたように思います。
 それにしても、100キロ走るなんて!ぼくには想像を絶する
世界だなあ。来年オペラを歌うんだから、また体力作りもしないと
いけないですね。
 明日は星の会、ぼくがマネージした澤田さんのコンサートも今日
無事に終わったみたいで、新幹線の中で声をかけられたり、
知らない人からお弁当をもらったりしたみたいで、そちらも無事に
終わったとのことでした。
 今日はすてきな1日でした。

2008年11月 6日 (木)

テレビ放映のお知らせ

 眠れなくなってしまってまた書き込んでます。
 もう今日になりましたが、6日の夜10時から、チーム
アウローラのメンバーである澤田理絵さんご家族のドキュメントが
NHK総合テレビで放映されます。宜しければごらん下さいね。

2008年11月 5日 (水)

元気になりました

 一昨日、昨日とほとんどなにもしないで過ごしてしまいました。
さすがに昨日の午後からは寝てるのも退屈になったので、少し
仕事もできましたが。昨日そろそろ閉店してしまう焼鳥屋に行った
帰り、偶然大学の同級生にばったり合ってとても
うれしかったです。
 今日は部屋でお仕事、歌の勉強もしました。
 海の向こうでは新しい時代が始まろうとしているみたいですね。
日本はこの新しい大統領とどうつきあって行くのでしょうか?ただ
人種差別が少しはアメリカでも薄まっているのかもしれないと言う
ことは、とてもうれしいことですね。
 明日も部屋でお仕事です。

2008年11月 2日 (日)

日曜日

 今日も秋晴れのすがすがしい1日でした。
7時頃起床、いつものように浴槽にお湯を入れながらタバコに火を
つける。ああ今日は頭にアルコールが残っていない、すてきな日に
なりそうな気がしました。
 朝食を食べてから午後のカルチャースクールの準備をします。
そう言えば金曜日の授業、最初のクラスはまるでぼくのことを無視
したようなクラスで、なにを言おうが何をしようがまるで意に
関せずと言う感じ。久しぶりに腹が立って、
 「やりたくないんならもう止めようか。やりたい人てを
上げて。」
なんて言ったらある学生が何人手が上がっているか数えて
くれました。それはいいのですが全員で31名しか出席して
いないのに、彼は32,33,34などと言う。完全に頭にきて
 「ぼくは見えないから何人の人がてを上げているか
しりたいんだ!出席の人数より多いのはおかしいだろう。」
と言ってしまいました。
 でもぼくは続けてほしいと思うからそう言ったんです。」
 彼の気持ちはうれしいのですが、それを聞きたかった訳では
ない。
 「先生は実際にてを上げている人数が知りたいのですか?」
 そうだと答えてもう1度てを上げてもらう。なんと9名がこれで
終わりにしたいとてを上げた。激しいショックでした。
 午後のクラスはまるで正反対で積極的に点字を書いて持って
くる、この違いはどこにあるのだろうと悩んでしまいました。
それはともかく、
 カルチャーのクラスは無事に終了。楽しみにしていた焼鳥屋に
行って1杯飲んできました。
 明日は世の中お休みとのこと、ぼくもお休みにして明日は
ベッドから起きあがらない日にしようかと思っています。
 昨日の星の会でも、ぼくを誘導しようと別のグループの女性が、
ぼくのてを肩に乗せてくれました。途中でバトンタッチした星の
会の方は、横向きにぼくを押したりして、おもわずよろめいて
しまいました。これじゃあどちらが点訳のボランティア
グループなんだか分からない。いままでぼくはこのグループに
なにをしてきたのでしょう。まるで分かってくれていない。
 贅沢な意見かもしれないけれど、これからは人に感謝される
ような仕事をしていきたいなあ、マネージの仕事はクライアントと
演奏社に挟まってお互いの不平をなんとか調整すると言うもので、
どちらからも「ありがとうとは言われない。こんな仕事はやる気が
しなくなります。たいした収入でもないのに、気疲れが激しい。
今後は事務所にきたメールは即刻演奏者に転送することに
しました。その方が中間マージンがかからなくてお互いに
幸せでしょう。
 今夜は飲んでやる!!!

2008年11月 1日 (土)

不良

 ぼくはせめてブログの上だけでも「いい子」でいようと心がけて
きました。でも、今日から辞めることにしました。なぜか?
「いい子」でいると、ブログに書くことがなくなって
しまうからです。そう、ぼくは不良なのです。これからはその
当たりも包み隠さずに書いていこうと思います。でも、物には
限度と言うことがありますから、その当たりには気を
つけましょう。
 どんな風に不良かって、
 まずぼくは喫煙者です。歌い手がタバコを吸うなんて言語道断、
そんなことは分かっていますし、禁煙の努力もずいぶんして
きました。以前ブログの最後にOKと書いてあることが
ありましたが、これはタバコを吸わないでいられた日の
印だったのです。吸わない方がいい、風邪は早く直るし、目眩は
しなくなるし、匂いに気を遣うこともなくなる訳ですからいい
ことばかりなのに、タバコは麻薬ですから止められない。部屋で
仕事をするようになってから本数が増えました。出かける時には
持っていかないようにしていて、外ではそんなに吸いたいと
思わないのですから、条件反射なんですよね。
 酒も止められない。たまには飲まない方が体調が良くなる
ことも、飲み過ぎて頭が痛い、なんていうことにもならないし、
飲み過ぎない方がいいのは分かっているのですが、これも
止められない
 どうしても練習や仕事にいきたくない日があったりして、そんな
日は病気になったり、誰かに亡くなってもらったり、おまえには
何人親戚がいるんだ、なんて言う声が聞こえてきそうですね。
 ようするに自分の生活スタイルも変えられない、いやなことは
なるべく後回しにして周りの人を困らせる、その割には
安請け合いだったりして、とんでもない仕事を引き受けて
しまったりする。今の平井のお仕事も周りの方が助けて下さって
いるからなんとかできていますが、そうでなければどうにも
ならなかったことでしょう。
 自分自身がとってもいやになる今日この頃です。

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