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2009年2月

2009年2月28日 (土)

初めてのマネージメント

初めてのマネージメント
 今日は曇りのちょっと寒い1日でした。
 ぼくは8時頃部屋を出て、御殿場に向かいます。一昨年の
2月から一人でこの事務所をやっている訳ですが、今日のように
マネージメントに徹するのは初めてのことです。
 会場に着くと、先に出演者の皆様がいらして、練習が始まって
いました。ぼくはホールの中をうろうろして、音が場所によって
聞こえ方がどうなのか?と言うのを確認したりしていましたが、
どこでもそれほど大きな違いのないスペースでした。
 今回の出演者は
第一ヴァイオリン 深山尚久
第二ヴァイオリン 末永千湖
ヴィオラ 手塚貴子
チェロ 海野幹雄
の皆様です。いろいろと頭を回転させ、ぼくが出演者だったら
なにが必要だろう、と考えましたが、そこは見えないぼくの
ことですから、いたらない点も多々あったことでしょう。
 昼食の間、ぼくはなるべく動かないようにしていました。器楽の
皆様とステージをする場合、楽器にはとても注意を払います。もし
ヴァイオリンを落としてしまったり、チェロを蹴飛ばしてしまうと
えらいことになりかねません。
 本番開始、女性の皆様はちょっと寒かったかも
しれないのですが、無事にステージを終えることができました。
 今回のステージには何人かの方々がぼくを信じていろいろと
便宜を払って下さいました。心から感謝しています。そして、今日
演奏して下さった皆様、そして、聴いて下さったお客様に心より
感謝申し上げます。
 帰りも渋滞のバスでなんとか帰ってきました。今は静かな夜、
一つの仕事を終えた喜びを感じています。

2009年2月27日 (金)

新宿

 今日は初めて東京に雪が降りました。寒い寒い日でした。
 ぼくは午後からお医者さんに行って、いつもの薬をもらって
きました。
 夕方から出かけます。まずは新宿へ明日御殿場に行くバスの
チケットを買いに行きました。新宿の南口、午後7時はすごい人、
どこからこんなに人が集まったんだろう、なんて思うほどの
混雑でした。なんてぼくも人のことは言えないのですが。
 それからオペラの練習へ、芝居もだんだん複雑になり、段取りを
覚えるのもたいへん、と言う感じです。
 10時半に帰宅、明日は早いので早く寝なくっちゃ。

2009年2月26日 (木)

弦楽四重奏

 今日はなかなか忙しい1日でした。お天気もまた雨、寒い
日でした。
 夜は明後日御殿場でぼくがマネージすることになっている、弦楽
四重奏の練習がありました。
 ぼくは段取りを説明し、その後は練習を見せていただきました。
こういうことは初めての経験でしたが、音楽家として、なかなか
興味深い体験でした。
 歌い手の場合は、その歌の詩を考え、それをメロディーに乗せて
行く努力をします。簡単に言えば、悲しい詩の時には悲しい
表現を、うれしい詩の時にはうれしい声をだすように心がけている
訳ですが、音だけの音楽ではどんなメッセージを載せて行くか、
それにはどんな音を出して行くのがいいのか、という幅の広い
感覚が求められることになります。そう、その意味では器楽の方が
表現としての幅やアプローチのしかたが大きい訳なのです。ぼくも
詩を離れて音楽を見つめることも一つの勉強方法なのではないかと
思いました。
 公開の演奏会で、とても楽しいプログラムになっています。
御殿場に近い皆様、小山町総合文化会館「なのはなホール」で
28日の14時開演です。どうぞいらして下さいね。御殿場には
アウトレットもありますよ。
 明日はオペラの練習です。

2009年2月25日 (水)

密かな決意

 今日も冷たい雨の降る東京です。
 ぼくはゆっくりめに起床、午前中はヘルパーさんにきて
いたただいて事務仕事をしました。
 午後も歌の練習をしたり、なんだかゆったりとした時間を
過ごしました。夜はいきつけの焼鳥屋さんに行って、おいしい
料理とうまい酒、そしてタバコをパカパカ吸って帰ってきました。
 これからもう1本タバコを吸って眠りに入りましょう。灰皿を
かたずけ、タバコを引き出しに放り込んで、明日からはタバコと
お友達のえんをきるべく努めて生きたいと思います。
 ああ神様、辛いことがおきませんように。

2009年2月24日 (火)

自立とは

 今ピア・カウンセリングを学んでいて、とても印象的なことがあ
りました。これは本に書いてあることなのでここに書いてもいいと
思います。
 ぼくたちしょうがい者は、自立ということを求められてきました
。でも、これって分かったようで分からない言葉です。
 以前、もう10年ぐらい前に聞いた話ですが、介護の専門学校で
は、入浴や車いすへの移動など、実技にかんすることに協力するし
ょうがい者の方がいらしたとのことでした。そして、その謝礼は、
その方がいわゆる重度しょうがい者であればあるほど高かったと言
われています。その意味ではその協力者は経済的には自分の必要な
、あるいは欲しい物を手に入れることができる訳ですから、自立し
ている、と言われたことがありましたが、ぼくはどうにも腑に落ち
ない感覚を持っていました。
ビア・カウンセリングにおいては、
身辺自立、経済的自立をすることから
どう生きたいか自分で考えて選択し決定する能力を持つこと

とされています。これはぼくにとっても、心から賛成できる理念だ
と思います。それを人々が社会が、行政がどのようにサポートする
ことができるのか、これが大切なのだと思います。
 そしてこれはいわゆる健常者においても同じことなのではないで
しょうか?つまり人類にとってとても大切な考え方である、とぼく
は思います。

講座

 今日も冷たい雨の降る東京です。
 ぼくはしっかり起きて、先週お休みしてしまったピア・
カウンセリングの講座に行ってきました。例によって内容は
書けませんが、なんだかとてもリラックスして楽しい時間と
なりました。お土産にピア・カウンセリングについての本の
リストももらってきたので、これからしっかり勉強していきたいと
思っています。今7時前、今夜は部屋で静かに過ごしましょうか?

2009年2月23日 (月)

日本語

 今日は冷たい雨の降る東京でした。
 ぼくはいつものように起床、まずは西葛西の学校へ向かいます。
地下鉄に乗ると、
 「あなたの背中の方に席が空いておりますが、お座りに
なられますか?ご案内致します。あ、ごめんあそばせ。そのまま
お座りあそばして。まあほんとうにおりこうな
ワンちゃんですこと。」
と女性が話しかけて下さいました。なんて丁寧な、最近聞かれなく
なった美しい日本語だろう、とぼくはひどく感動して
しまいました。
 打ち合わせの後、今回平井の仕事を助けて下さった方々と、東京
タワーのすぐ下のお料理やさんで感謝の食事会をしました。
 たくさんの樹木がはいされた美しい庭と、静かな和室にたかれた
お香、非日常の空間の中でおいしいお料理と楽しい会話の
時間でした。
 途中でウグイスが近くの木に停まって、花の蜜を吸っているとの
こと、こんなに間近で見たのは初めてとのことでした。
 こんなすてきな時間を大切に、朝お会いした女性のように、
ゆったりと生きていきたいものだなあ、と思っています。

2009年2月20日 (金)

コンサート

コンサート
コンサート
 今日は久しぶりのステージ、静岡県の富士市に行ってきました。
 部屋を出ると冷たい雨、まあ雨男なのでしかたがありません。
新幹線で新富士駅へ、ここで担当の方とお会いし、小学校へ
伺いました。
 学校では今回のイベントのために、視覚しょうがい者についての
学習をして下さっていたとのことで、子供たちはとても熱心に
聴いてくれました。また歌もうまくいったので、とても
うれしかったです。
 ステージの後父母や先生方とお話しさせていただく時間もあり、
とても充実した1日でした。帰りの新富士駅から富士山がとても
きれいに見える、とピアニストの大兼久さん。写真を撮って
もらいました。
 皆様今日はアンディにまですてきなレイを作って下さって
ありがとうございます。とても幸せな1日でした。

2009年2月15日 (日)

暖かな日

 今日も暖かな東京です。昨日は静岡で26度もあったとか、
東京も24度ぐらいあったとのことで、その余韻が残って
いました。
 ゆっくりめに起床。テレビを見ながら午後のカルチャーの準備を
します。特集ではダム建設の話をやっていました。
 あまり水が貯まらなくて、農地に水を配分することのできない
ダムとか、できたはいいけど計画から時間が経ちすぎていて、供給
すべき農家がほとんどないダムとか、作ることが目的になっている
ことがあるようです。これは全て税金ですから困ったものですね。
 午後部屋を出て地下鉄に乗りました。すると
 「あのわんちゃんはね、見えない人の目の役割をしているのよ。
今はお仕事中だから触ったりすると集中できないでしょう。だから
声をかけたりしてはだめなのよ。」
と、説明している女性の声が聞こえます。ぼくはとてもうれしく
なりました。ともすると
 「そんなに見ちゃいけません。」
なんて子供に話しているお母さんの声も聞いたりするのです。そう
すると子供は「見てはいけない、自分とは違う人なんだ」なんて
いうイメージを持ちかねない訳で、それは差別に繋がります。
ぼくたちアウローラはそんなことにならないように学校などで
訴えているので、今日のような説明はとてもうれしいのです。
 カルチャーは無事に終了、と夜のチームアウローラの練習にくる
はずのピアニストから電車の事故で何時になるか分からない、との
連絡があり、少し時間を遅くしてから練習を始めました。26日の
横浜でのステージ、うまくいきそうな感じです。
 みなさんが帰って急に静かになった部屋、一人でこのブログを
書いてます。こんな時間、なんとなく寂しさを感じたりして
います。
 明日は歌のレッスン、あまり飲まないようにして寝ることに
しましょうか?

2009年2月14日 (土)

土曜日

 はい、今日は土曜日です。日本中土曜日なのですが、ぼくは
久しぶりに「ああ、土曜日だなあ」と思いました。
 午前中の星の会を終えて、午後は部屋でオペラのDVDなんか
見ていました。とんでもなく暖かい今日、窓を開いて
ジェットコースターの悲鳴を聞きながら、でも春はもうそこまで
きていることを鳥の声が教えてくれました。
 夕方はヘルパーさんにきていただいてお仕事、その後いつもの
焼鳥屋さんに飲みに行きました。悲鳴を聞きながら部屋にいると、
なんだか心が不安になったりするのです。
 9時を過ぎました。今日の営業も終わったみたいです。静かな
夜、今夜は詩集でも読みましょうか?

2009年2月13日 (金)

最後の授業

 今日は暖かい、でも風の強い東京です。
 今日は最後の学校、まあ補講があるのでまた行くことには
なるのですが、正規の事業は今日で終わりです。いつもより
ゆっくりめに部屋を出てまずは大宮へ。今日は試験だったので
あまりしゃべらずに仕事をしました。空いている時間に採点も
終わり、夕方時間があったので髪を切りに自由が丘の美容院へ
行きました。
 さすが自由が丘だけのことはあって、まんだひさこさんが犬を
連れてお散歩していたとか、ひろこグレイスさんと親しいとか
いろいろなお話しを聞きながら髪を切ってもらいました。
 夕食後オペラの練習、今日から芝居をつけての練習です。
予想よりもステージを動くことになりそうで、これはなかなか
大変です。動くためにはそこに何らかの必然性がある訳ですから、
自分なりにそれをみつけて動いて行くようにしないとだめだし、
その時の体の使い方も難しい。だいぶ教えていただくことの多い
ステージになりそうです。
 11時頃帰宅、今日でこういう長い1日ともお別れです。
良かったと思う反面、4月からの生活のパターンがまったく
見えないのはちょっと不安でもありますが、まあ考えてもしかたが
ないので止めましょう。
 明日は星野会、ヘルパーさんもきてくれることになっています。

2009年2月12日 (木)

出会い

 今日は暖かな東京です。
 なんだか昨日の余韻がさめなくて、コンサートを企画しようと
思っています。
 詩人の恋を中心に、ドイツの歌曲を集めて、おしゃべりも
しながら楽しんでいただけるようなステージを考えています。
4月からの生活、プランがほとんど立っていないのですが、今まで
勉強した歌を中心に、そして詩人の恋を最後にして、すてきな
プログラムになればいいなあ、と思っています。
 それにしても、出会いっていうのはほんとうにふしぎな
ものですね。ぼくのピアニスト募集の記事に、何人かの方が
ご連絡をいただきました。こんな出会いを大切に、そしていままで
ぼくと関わりのあった方々とのご縁を大切にしていきたいと思って
います。これは人の財産だと思っています。人との出会い、そして
その繋がり、世界が狭くなった今日ではそれはグローバルな
広がりを持っているように思います。一つ一つのことがらに
誠実に、一人一人の方々にせいいっぱい、心を尽くしていきたいと
思います。それは自分のキャパシティーが求められることでも
あるのですから、ぼくはなるぺく時間を空けておく必要が
あるのでしょう。それから心のゆとりも必要ですね。そんな
精神的に豊かな時間をなるべく多くしていきたいと思っています。
 明日は学校、夜はオペラの練習です。
 ええと、ピアニストの募集は締め切った訳ではないので、ぜひ
ご連絡下さい。すてきな出会いをこれからも楽しみにしています。

2009年2月11日 (水)

幸せな日

 今日は曇りの寒い東京でした。
 9時にヘルパーさんがきて下さって、事務仕事など手伝って
いただきました。試験の採点をしていただいたのですが、なかなか
できが良くてうれしかった。
 午後はぼくのピアニスト募集に応じて下さった方お二人とお会い
しました。最初の方とイタリアの歌を、二人目の方はドイツで生活
していらした方で歌の先生とのこと。「詩人の恋」という歌曲集を
一緒に演奏させていただきました。久しぶりに歌うことができて、
そしてぼくが表現しようと思っていることと近い感覚をお持ちの
方だったように感じました。音楽している時はとても幸せで、
ピアノの音がぼくの心を揺さぶるような演奏に、とても幸せな
時間でした。
 今日お会いした方々、ほんとうにありがとうございました。
心から感謝です。ほんとうに音楽ってすばらしいですね。
 サッカーは引き分け、まあがんばったのではないかな、という
感じです。これからも応援していきたいと思います。岡田
ジャパンの皆様、お疲れ様でした。

2009年2月10日 (火)

八王子

 今日はとてもお天気の良い暖かな東京でした。
 八王子、ぼくが6歳から二十歳になるぐらいまで、親しい
街でした。学校が八王子にあったので、初めて映画を見たのも、
ボウリングやインベーダーゲームに連れて行ってもらったのも、
デートをしたのもこの街、あの頃はコーヒー1杯で2.3時間
語り合ったものでした。
 でも、今の八王子にはその頃のイメージはなくなっていました。
まあ30年も経てば当然のことですが。
 ピア・カウンセリングについては守秘義務があるのでここでは
書けませんが、ひょっとしたらできるかもしれないなあ、という
感触を手にしました。有意義な時間でした。
 その後コンサートの練習のために日野へ、なんだか喉の調子が
あまり良くなくて、でもしっかり練習することができました。喉の
調子が良くない原因は分かっています。はい、早く禁煙
しましょう。
 8時過ぎに帰宅、なんだか疲れてしまったので今夜は早く寝る
ことにしましょう。明日はお客様がいらっしゃいます。そうそう、
サッカーの試合もあるんだった。楽しみです。

2009年2月 9日 (月)

大掃除

 今日は曇りの東京でした。
 2週間ほど前に学校の教え子の方にお会いし、お世話になって
いる先生と親しくしているので、一度お食事でもとのお誘いが
ありました。今日出かけてみたのですが、昼食のテーブルについた
とたん、宗教の勧誘が始まりました。お二人ともとても熱心な
ようで、お話しがつきません。こういう時には黙ってうなずいて
いるしかないと心を決めてそのようにしていましたが、だんだん
イライラシテきました。忙しいのになんということでしょう。
 「先生も私たちと一緒にこの教えを実践してみませんか?」
とのお話しに、
 「ぼくは洗礼も受けたクリスチヤンなんです。」
と低調にお断りしました。
 もう20年ぐらい前になるでしょうか。父が亡くなり、因業な
坊さんにあきれて仏教の勉強もしたことがあります。だから反論
することはいろいろとあったのですが、それは火に油を注ぐことに
なりかねない、と思ってただ肯いていました。ただ
 「先生、このお話しを聞いて実践しないと、悪いことが起きる
かもしれませんよ。」
という言葉にはさすがにカチンときましたが、あえて反論は
しませんでした。
 世の中には「良いこと」とか「悪いこと」とかいうことは
ないのです。それは了見の狭い人間が判断することで、ただ
そこには現象・事柄があるだけのことなのです。
 午後は大掃除をしました。ヘルパーさんと一緒に埃を払ったり
ピアノの上を整理したりです。明後日お客様がいらっしゃるので、
とりあえず不愉快な気持ちにならないでいただきたいと
思ったからなのです。
 だいぶきれいにはなりましたが、ぼくのピアノはメンテナンスが
できていなくて、ちょっと音が残る鍵盤があったりします。お客様
どうぞお許し下さいね。
 明日は八王子へ行ってきます。

2009年2月 8日 (日)

すてきな1日

 今日は風の強い、でもお天気の東京でした。
 ぼくはなぜか気分が良くて、しっかり目が覚めました。来週は
お客様が多いので、午前中は部屋の片付けなどして、夜から
オペラの練習に出かけました。なんだか風邪の強い寒い夜で、
ちょっと喉も痛かったりしたので、お休みにしようかとも思ったり
したのですが、オペラの練習はみんなが集まらないとなかなか
難しかったりもするので、元気を出して行ってきました。でも、
あんまりうまく歌えなかったなあ。
 11時頃本郷さんちょうめのコンビニを経由して帰宅。今は
ゆったりとした気分です。
 気がついたら2月はそこそこステージもいただき、打ち合わせ
などスケジュールも入ってきています。とりあえずは風邪をひか
ないように気をつけて、毎日をすてきに過ごせたらいいなあ。
皆様もどうぞお気をつけ下さいね。

2009年2月 6日 (金)

酒のつれづれに

 最近このブログの更新が遅くなっていました。それほどお話し
するネタもなかったのです。
 今日は大宮の学校、試験をしてきました。例年より少し簡単な
問題にしたので、できは良かったかな。もっともこれは困った、と
いう学生もいるのですが。
 ここの所見えなくて残念だなあ、というケースにぶつかって
います。ここでは詳しく書けないのですが、社会的にまだまだ
見えないことへの差別が残っている。まあそれはたとえば「ぼくは
なぜ女性じゃないんだろう」ということに似てはいるのですが、
こう続くとなんだか落ち込んだりしています。
 でも、ぼくのピアニスト募集に少しお申し出をいただいていて、
来週当たりからお会いできそうな雲行きになってもいます。人生
そう捨てたものでもないようですね。
 飯島愛さんの「プラトニックセックス」という本を読みました。
一人で亡くなった彼女はどんな人だったんだろう、とおもっての
ことです。ぼくも一人暮らしなわけですから、ことによると一人で
死んで行くことになるかもしれない。そんな連想から読んで
みました。
 感想は飯島さんは女だなあ、ということです。女として
生ききった、その中には飯島さんの求める物と現実とのギャップが
大きかったようです。そして、それをうめようとずいぶん努力も
し、辛い思いもされたようですが、女であることは
やめられなかった。芸術家の生き方に似ているところの多い
本でした。心からご冥福をお祈りしております。

2009年2月 3日 (火)

水泳も仕事

 今日はとても暖かい東京でした。
 ぼくは早く目覚めて、1日の予定をみながら、そうだ泳ぎに
行かなくちゃと思いました。前回行ったのは半年ぐらい
前でしょうか?平井の仕事が終わったせいか、なんだか気持ちが
軽くなっています。
 ということで、午前中に泳ぎに行きました。手や足の隅々まで
血液が流れているのを感じ、なんだかうれしくなりました。
 午後は先日千葉の仕事を一緒にさせていただいたoさんが
いらしていろいろと今後の仕事のお話しをし、夕方は
ヘルパーさんにきていただいて、事務処理をしました。
 夜は行きつけの焼鳥屋さんでいっぱい、今日もすてきな
1日でした。 さあて、久しぶりに体重を量ってみようかな。

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