初めてのマネージメント

今日は曇りのちょっと寒い1日でした。
ぼくは8時頃部屋を出て、御殿場に向かいます。一昨年の
2月から一人でこの事務所をやっている訳ですが、今日のように
マネージメントに徹するのは初めてのことです。
会場に着くと、先に出演者の皆様がいらして、練習が始まって
いました。ぼくはホールの中をうろうろして、音が場所によって
聞こえ方がどうなのか?と言うのを確認したりしていましたが、
どこでもそれほど大きな違いのないスペースでした。
今回の出演者は
第一ヴァイオリン 深山尚久
第二ヴァイオリン 末永千湖
ヴィオラ 手塚貴子
チェロ 海野幹雄
の皆様です。いろいろと頭を回転させ、ぼくが出演者だったら
なにが必要だろう、と考えましたが、そこは見えないぼくの
ことですから、いたらない点も多々あったことでしょう。
昼食の間、ぼくはなるべく動かないようにしていました。器楽の
皆様とステージをする場合、楽器にはとても注意を払います。もし
ヴァイオリンを落としてしまったり、チェロを蹴飛ばしてしまうと
えらいことになりかねません。
本番開始、女性の皆様はちょっと寒かったかも
しれないのですが、無事にステージを終えることができました。
今回のステージには何人かの方々がぼくを信じていろいろと
便宜を払って下さいました。心から感謝しています。そして、今日
演奏して下さった皆様、そして、聴いて下さったお客様に心より
感謝申し上げます。
帰りも渋滞のバスでなんとか帰ってきました。今は静かな夜、
一つの仕事を終えた喜びを感じています。




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