ともかく結婚せよ
今日も雨の東京です。だいぶ蒸し暑くなってきました。
一昨日の夜は西葛西の学校へ。楽しく授業をして帰宅しました。
昨日はお昼過ぎにヘルパーさんがきて下さって、書類の整理やビ
デオのダビングなどてつだってくれました。ちょっと元気がなくて
、やらないといけないことはいろいろあるのですが、あんまり手が
ついていません。でも、今日は元気なのでしっかりやりましょう。
先日ラジオをきいていたら、ソクラテスのこんな言葉が紹介され
ていました。。
「ともかく結婚せよ。もしいい妻を持ったなら君は幸せに
なるだろう。もし悪い妻を持ったなら君は哲学者になるだろう。」
ソクラテスの奥さんは世界3代悪妻と言われるとか。そんな
ものなのでしょうか?


>ともかく結婚せよ
昔はとくに、そうだったのかな。
と思ってたみたいだし。
R. シュトラウスの奥さんはおヒスで有名で、浪費家だったのに、シュトラウスはそれをカワイイ
お友達のマーラーの奥様、アルマの手記も、結構壮絶だね。
不思議な世界であるのは、確かです。
投稿: Satoko | 2009年6月26日 (金) 10時52分
Satokoさん、コメントありがとうございました。
そうなんですか?知らなかったなあ。調べてみようかと思います。
今カルチャーでよねはらまりさんの本を点字にしているのですが、ロシアのサハロフ博士がいらした時に、
サハロフ氏は冬に寒い寒いといいながらコートにマフラー、ボーしまでかぶっているのに、
奥さんは暑い暑いといいながら半袖・窓を開け放って、博士の嫌いなタバコの煙をわざと吹きかけたりしている。
ところがある日おくさんの自伝をみつけた米原さんがそれを博士に見せたら
「私の前に他の男と結婚していたなんて許せない。」
と泣かれたとか。ふしぎですね。
投稿: 天野亨 | 2009年6月29日 (月) 00時11分