えっ、ここもだめなの?!
おはようございます。さあ、昨日のことを思い出して
みましょう。
昨日は9月にコンサートをさせていただくことになっている
茨城県の小見多摩市というところにホールの下見に行って
きました。アンディは夏が大嫌いで、歩くのも辛いみたいなので、
お留守番ということにして、ガイドヘルパーの方と一緒です。
小川文化センターは石岡駅からタクシーで30分、途中から
すれ違う車もないようなところをどんどん走るので、メーターが
ぐんぐん上がります。なんと3000えんを超えてしまいました。
車のあまり走っていない所では、時々こんなことがあります。
「小見多摩市は平成の大合併で三つの町が合併し、その町の頭の
文字を採ってつけられたのです。なんともおかしな、歴史的に
なんの意味もない名前ですよね。」
とタクシーの運転手さん、林の中を抜けた車は田園地帯の中にある
ホールに到着です。
とてもりっぱな大きいホールで、でもきちんと打ち合わせが
できました。ただ8時半までにここに着くには、石岡駅の近くに
宿泊する必要がありそうです。
ということで、駅の近くのホテルに行ってみました。名前の
りっぱな、ちょっと暗めのホテルで
「盲導犬と一緒に伺うことになりますが問題ないですよね。」
と聞くと、前例がないから分からないけれど、たぶんだめだろうと
のお返事。続けて近くの、日本語に訳すと「大きな結婚」という
すてきなホテルにいったら、やはり同じようなお答え。持っていた
「補助犬法」のパンフレットをわたして帰ってきましたが、
なんとも釈然としない。
この法律が施行された当時は、マスコミなどでもだいぶ報道
され、また補助犬の同伴を断ったということで裁判になったことも
あったので、人々に浸透していたのですが、最近また断られる
ことが多くなってきました。いつまでも声を上げ続けなければ
ならないようです。
15時頃帰宅、涼しい部屋で待っていたアンディは、とても
喜んでいました。
夜はオペラの練習へ、相変わらずアリアは緊張して足が震えたり
するのはなんとかならないものでしょうか?
今日も暑そう、今アンディとお散歩に行ったら、激しい
陽射しでした。


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