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2009年7月

2009年7月30日 (木)

すてきな夜

ジャンニ・スキッキはとってもうまく行きました。練習よりもうまく歌えたように思います。今はぼんやりしてます。
いらして下さったみなさまありがとうございました。

まずは

まずは
カヴァレリアの衣装です。

ついに当日

 時の経つのは早い物で、とうとうオペラの当日になりました。
ウトウトしながら夜を過ごし、でも気分は悪くありません。
 午前5時、いつものお散歩のコースをアンディと歩き、
しっかりと朝食も食べました。
 でも、なんだか落ち着かない。すでに三日ほど前から緊張して
います。
 まずはぼくの歌に自信がない、と言うのが理由ですが、それと
同じぐらい、通常のオペラ公演では当然行われることが今回は
ないのです。オケ合わせも1回だけ、それもとりあえず通して
みました、という感じ。ステージと同じサイズの舞台を作っての
練習もないので、今日行ってみないと大道具やキャストとの感覚が
わからない、などなど書いて行くときりがありません。
 でも、今さらそんなことを言っても始まらない、今夜きて下さる
お客様に自分らしい最高のステージをごらんいただくことが今は
大切で、それに向けて全力を尽くしていきましょう。
 夜はリアルタイムで写真を載せていきますので、宜しければ
ごらん下さいね。
 とりあえず行ってきます。

2009年7月25日 (土)

オケ合わせその2

今日は蒸し暑い東京でした。昨日銀行に行って国民健康保険料を
払ってきました。びっくりするような額でした。が将来も同じ
ような保証を受けられるのであればしかたのないことですね。

 午後から歌の先生にきていただいてレッスンをして
いただきました。ちょっと声が重くなってはいましたが、まあまあ
なんとかなりそうでした。
 夜はオケ合わせに駒澤大学まで行ってきました。今日はあまり
歌わずにオケのテンポをしっかりつかむように努力しましたが、
何カ所か良く分からないところがありました。これで練習は全て
修了。もう1階オケ合わせがあるといいのですが。ほとんど一度
通しただけっていう感じで、まあ後は野となれ山となれ、てな
感じでしょうか?
今日は泳ぎにいかなかったので、明日はしっかり泳いできます。

2009年7月24日 (金)

盆踊りとオーケストラ

 今日も曇ったり填晴れたりの1日でした。
 午前中はヘルパーさんがきて下さって事務仕事なんか手伝って
もらいました。
 午後はいつものプールへ、昨日から泳ぎに行っているのですが、
オペラの本番目指して、28日まで毎日行こうと思っています。
なんとなく筋肉が痛いような気もしますが、身体は活性化して
いるみたいです。
 夕方からオケ合わせにでかけます。と、行っても今日は
カヴァレリア・ルスティカーナの練習なので、ぼくは合唱。
いつもの尾山台についたらちょうど盆踊りの真っ最中、久しぶりに
楽しい音楽を聞きながら会場にいきました。
 いつもの会場にオーケストラが入っての練習。だいぶ弦楽器が
少ないなあ、なんていう感じでした。
 ぎゅうぎゅう詰めのなか練習を終えて出てくると、外は
 「踊り踊るならちょいと東京おんど、よいよい。」
なんだかイタリアから江戸にきたみたいな感じでした。
 明日はジャンニ・スキッキのオケ合わせ、オーケストラを聴く
ことに神経を使ってやりましょう。朝から泳ぎにいきます。

2009年7月18日 (土)

とりあえずの結論

 今週の初めに梅雨明けしてから、毎日蒸し暑い日が続いて
います。
 オペラの練習ももう最終段階に入りつつありますが、ふと考えて
みると、こんなに長い間(たぶん30分ぐらい)オペラの
ステージにいるのは初めてのことで、またオーケストラと共に
ソロで歌うのも久しぶり。こんなに長いのはきっと
初めてでしょう。昨日の練習でそんなことを思ったら急に緊張して
しまいました。本番で訳が分からなくなったらどうしよう。
 この半年ぐらい、ぼくの心にひっかかっている命題があります。
それは
 「これからどんな風に生きていこうか?」
ということです。
 ここに引っ越してきて10年あまり、星の会・チーム
アウローラの運営にしっかり取り組んできました。でも、どちらも
あまりはかばかしい成果がえられたとは思いませんし、その前に
アウローラのプロジェクト自体がなくなってしまったという
感じです。
 星の会については、やく1年前にぼくは必要のない存在とされた
ように思います。
 たしかになまいきなのかもしれないですが、ぼくは
「人のためになっているような気になっていたい。」
あるいは
 「お山の大将でいたい」
というような思いがありました。それがぼくにとって楽しい
時間でした。
 しかしそれはもう終わった。ぼくは新しくこれからの生き方を
考えなければならない、と思うようになりました。
 これからは自分のために時間を使う、自分の成長のためにお金を
使う、そんな感じに生活を変えていかなければならないと思って
います。
 秋からドイツ語・フランス語を勉強しましょう。いただいている
ステージを大切に、でも分に過ぎるようなことは止めましょう。
 それはきっととっても寂しいことだろうけれど、心を励まして
生きていきたいと思います。
 明日はオペラの練習です。

2009年7月11日 (土)

日常のあれこれ

 今日も曇りの東京です。ここのところブログの更新をサボって
いました。
 昨日は期日前投票に行ってきました。明日でもいいのですが、
ぼくの投票所はちょっと分かりにくい住宅街の中学校なのです。
でも期日前だと区役所などで受け付けてくれるので、ぼくに
とってはとってもありがたいのです。まずはそのお話しから。
 いつもの場所に行くとまず宣誓書の記入をすることになります。
 「お客様、こちらでお願いします。」
といわれて、なんだか違和感を感じました。ぼくはなにかを買いに
きた訳ではないのですし、都民としての権利を行使するためにきた
訳ですから、「お客様」ではないはず。
 続いて場所を移動して投票用紙を渡され、
 「それでは私が代筆します。」
と、これまた驚愕するようなことをおっしゃる。当然のことながら
お断りし、点字で投票しました。これって公職選挙法に違反
するのではないでしょうか?
 なんていい加減なことを書くといけないので、今文京区の選挙
管理委員会に電話をして聞いてみました。公職選挙法第48条で
「代理投票」は認められているとのこと、ぼくの認識不足でした。
 夜はオペラの練習、一昨日先生に教えていただいてBの音も
なんとかうまく歌えるようになったみたいです。当日は師匠が
カヴァレリア・ルスティカーナを歌った後にぼくたちのジャンニ・
スキッキがあるとのことで、これも驚いてしまいました。つまり
先に合唱でステージに出てから、準主役のオペラになる訳で、でも
まずはステージに立っておくことも必要かもしれないなあ、なんて
思ったりしています。
 今日はジェットコースターが動いていないことにふと気が
つきました。あまり選挙カーも回ってこないし、静かな土曜日の
午後です。
 さて、勉強しましょうか。

2009年7月 6日 (月)

選挙に行こう!

 昨日は曇りの過ごしやすい1日でした。
 ぼくは午後からカルチャーに出かけます。渋谷の駅に着くと、
東京都議会選挙が始まったのでとてもにぎやか、というか
うるさいという状態でした。マスコミもインターネットも発達した
このご時世、ただ名前と政党名を連呼するだけのあの選挙カーって
どれほどの意味があるのでしょうか?たしかに名前と顔がいっち
することは大切なのかもしれませんが、別に美男、美女を決める
選挙じゃない訳ですから、問題はもしも当選したらなにをして
くれるのか、どんな約束をしてくれてそれを実行してくれるのかが
大切なのだと思っています。もうそろそろぼくたちは成熟した投票
行動のためになにが必要なのか考え、実行していかなければ
ならない時にきているのだと思います。
 また学校でも話すのですが、ぜひ選挙に行って投票してほしいと
思います。これは義務ではなくて権利なんだということを、もう
一度思い返さなければならない。一般の国民や女性が選挙権、
被選挙権を手にしたのは、太平洋戦争、敗戦の時からなのです。
そう、それほど新しい話ではない。そして権利は行使して
いかないとなくなってしまうかもしれないのです。もちろんぼくも
投票に行きます。皆様ぜひ行きましょう。
 なんて話がそれてしまいました。カルチャーは無事に終わり、
夜はオペラの練習へ。相変わらずアリアの部分ではとても緊張して
しまうのですが、後もう1ヶ月をきった訳ですから、本番も足は
震える、腰はふらつくという状態で歌うことになるのだろうと、
そしてそれがとりあえずのできではないか、そのことを受け入れる
ことにしました。そんな風にそれが当然だと思っていると、
ひょっとしたらりっぱに歌えるのかもしれないなあ、なんて。
 ちょっと喉が痛いので今日は練習せずに部屋で仕事をして
います。夜は学校に行かなくちゃ。雨降らないといいんだけれど。

2009年7月 5日 (日)

初めてのライヴ

 昨日は薄曇りの過ごしやすい1日でした。
 今日はぼくにとって初めてのライヴの日。会場はいつもの
焼鳥屋さんの2階にある「グゥ」というところです。
 無事にリハーサル修了。20時の開演時間になりましたが、まだ
お客様がいらっしゃらない。
 「お客様がいらしてくれないと始められないなあ。」と
マスターがおっしゃるので、ちょっと驚いてしまいました。ぼくは
まあ歌っていれば誰か入ってきてくれるかもしれないなあ、
ぐらいな感覚でいたのです。と友人のご夫婦がいらして下さって
めでたく始めることができました。
 前半は武満徹の歌を、後半はなつかしい歌謡曲を聴いて
いただきました。また後半からはふだんお世話になっている近隣の
方々がいらして下さって、だいぶにぎやかになりました。
 皆様ほんとうにありがとうございました。
 ぼくは今年の3月ぐらいでしたか、年に1回のオペラ、年に
3回のクラシックのコンサート、そして年に3回のライブ活動を
しようと思いました。ライヴをしようと思ったのは音楽的に幅を
広げていこうと思ったからでしたが、ポピュラーやジャズの世界も
だいぶ難しい。クラシックの歌を歌うのと同じぐらい勉強と
エネルギーが必要だ、ということが良く分かりました。また少し
準備不足だったこともたしかです。ライヴの活動については、少し
慎重に考えていこうと思っています。とにかくすてきな
体験でした。幾つになっても初めてということはあるものですね。

2009年7月 3日 (金)

健康診断

 おはようございます。なんてもう11時を過ぎてるので
こんにちはですね。毎日蒸し暑い東京です。
 昨日は雨の中いつものお医者さんに健康診断に行ってきました。
血液検査、レントゲン、そしておいしいバリウムも飲んで
きました。結果は1週間ぐらいしないと分からないのですが血圧は
正常値でうれしかったですね。
 一昨日は塩川さんがいらして下さって4日のライヴの打ち
合わせと練習をして下さいました。クラシックとはだいぶ勝手が
違うのですが、直接日本語で歌えるのが楽しかったりもして
います。そのうち英語の歌も勉強してみようかとも思っては
いるのですが。
「はるかなり青春のしらべ 自伝/若き日の狂詩曲」という山田耕
筰先生が書かれた本を読みました。子供の頃の辛い体験、苦学した
音楽大学、そしてベルリンでの日々が書かれています。この本では
1914年に帰国したところまでしか書かれていないのですが、
年表には東京フィルハーモニー管弦楽団を創立と書かれていて、
友人がメンバーだったりもするので、なんだかふしぎな
感じでした。ぜひ読んでみて下さいね。

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